研究者としての海外生活
海外の技術や学問を究めるために、
研究者として海外生活を送る方もいらっしゃいますよね!
私はドイツ在住ですが、医療関係の研究者の方々に
お目にかかったことがあります(*^_^*)
研究者として海外生活を送るには、
自分の意志で研究留学として行くこともできます。
また、海外に研究者を派遣している団体もあります。
日本人の研究者を派遣している団体の一つに、
財団法人がん研究振興財団があります。
外国にある大学や研究機関に研究者を派遣しています。
そして、外国での研究状況の調査や、
その成果を今後の研究に生かす、という活動をしています。
アメリカをはじめ、中国、ドイツ、イタリアなどに研究者を派遣していますよ。
研究者として海外生活を送るときに重要なものの一つにビザがあります。
研究留学という形で滞在することになります。
国によって、ビザの条件や取得方法が異なります。
ビザの発行には時間もかかる国がほとんどです。
余裕を持って、しっかりと調べてくださいね。
研究留学先を探すには、第一線の有名な研究室に
あたってみるという方法があります。
ただし、競争率が激しいので、必ず研究留学できるとは限りませんよね。
人気のある分野や研究室では、成果をあげるのも苦労しますね。
先輩や上司の紹介というのも一つの方法ですね。
そして、知っている人が研究留学していたところを紹介してもらい、
後任研究者としていくという方法があります。
これが一番確実だといえますよね。
留学にかかる費用は、日本の会社や留学先から給料という形でもらう、
日本の海外留学助成金をもらうという方法でまかなえます。
