海外生活で健康保険はどうする?
海外生活を送っていて、いざ病気にかかったりケガをした時に、
気になることの一つに医療費があります。
海外生活を送るにあたって、健康保険はどうすれば良いのでしょうか。
【送料無料】留学・海外赴任・海外生活の必須持ち物!!現地では入手困難な食材を日本で準備 ... |
あの国でこれがやりたい! 留学&海外生活のための情報誌 vol.46(2011~2012) (双葉社スーパー... |
健康保険や国民健康保険って、
実は海外生活を送っている方も利用することができるのですよ!
「海外療養費」として、払い戻し請求をすることができるのです。
海外旅行傷害保険などが有名なので、
この制度は実はあまり知られていません。
ただ、一度現地で、自分で医療費を負担する必要がありますよ。
日本の保険証は、海外の医療機関では使えないですからね。
また、民間の保険に入っていて、そこから給付金を受けても、
健康保険からの給付金が減額されるということはありませんよ。
払い戻しの請求期限は2年と定められています。
国民健康保険は、海外生活1年以内の方が対象となります。
長く海外生活を送る場合には、
現地の社会保険に加入するのが良いですね。
現地の会社に就職する場合は、
現地の健康保険や年金保険などの社会保険に加入することになります。
現地の人と結婚し、扶養に入る場合は、
配偶者の健康保険に加入することもできます。
国によっても制度が異なりますので、
対象国の社会保険事務局などによく確認してみましょうね。
その国の健康保険の制度によって、どこまでを保障してもらえ、
どこからが自己負担なのかは異なりますよ。
治療を受ける際には、どれくらいの費用がかかるのか、
十分確認しましょうね(^_^)
