海外生活を始める上でもっとも必要なもの
海外生活を始める上でもっとも必要なもの。
それはビザです。
そもそもビザとは何のことなのでしょうか。
ビザとは、査証とも呼ばれるものです。
査証とは、その国に入国することを許可するものです。
中には、日本と友好関係にある国などで、
査証免除されていることもあります。
例えば、ドイツなどEU諸国に関しては、
短期滞在に関しては査証免除されています。
海外生活を送っている人の間で、一般的に「ビザ」と呼ばれているものは、
もちろん査証のことも指しますが、ほとんどの場合、
滞在許可や労働許可を指します。
短期滞在の場合、国ごとに決められた期間があり、
滞在許可なしでその期間を超えて滞在することはできません。
滞在許可や労働許可は、誰でも取れるものではありません。
条件があり、審査にも時間がかかります。
また、アメリカやドイツでは、先に仕事を見つけ、
その雇用主がサポートするという形で、
滞在許可・労働許可の申請をすることになるのです。
それには、たくさんの書類を用意しなければならないので、
時間と費用がかかってしまうんですよ。
だから、それに見合った人でないと、
ビザ申請サポートをしてもらえないというのが現状です。
不法滞在をしながら海外に滞在している人の話をよく聞きます。
労働許可の発給は条件が厳しい国が多いのが現状だからです。
しかし、見つかった場合には厳しい罰が待っていますよ。
アメリカは、強制退去の処分を受けると20年間入国禁止になるそうです。
ビザがない状態で、安易に海外生活を送るのはやめましょうね。
