海外生活する場合の年金は?
海外生活を送る場合、年金はどうやって支払うの?
どうやって受け取るの?という疑問がわいてきますよね。
海外生活を送る場合、基本的に日本の国民年金の支払いは任意になります。
国民年金に加入する場合には、その手続きが必要となります。
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会社からの転勤で海外生活を送る場合は、
その国での年金制度に加入することを義務としている場合があります。
そうなると、日本の年金制度と外国の年金制度の二つに
加入するということになりますよね。
さらに、年金保険の加入期間が短いと、
掛け捨てになってしまうこともあります。
これでは困りますよね(~_~;)
ですから、今ではいろいろな国と、
社会保障協定というものが結ばれています。
これは、両方の年金制度に加入せずに、
どちらか一方に加入する、という協定です。
日本か働く国か、どちらに加入するかは、
海外生活を送る期間によって異なります。
一般的には、5年以下の滞在の場合は日本の年金、
5年を越えて滞在する場合は、
海外生活を送る国の年金に加入することになっています。
これは、海外の駐在員だけではなく、
長期にわたって海外生活を送る人全てに言えることです。
また、この協定は全ての国と結ばれているわけではありません!
ドイツ、アメリカ、イギリス、韓国などとは結ばれていますが、
今はまだ準備中の国もあります。
詳しくは、会社の担当者か社会保険事務所に確認してみてくださいね。
年金の受取は、海外でもできる国があります。
老後を海外生活で過ごす場合には、
年金の送金方法の確認も必要ですね。
