日本で国際結婚する場合の手続き
日本で国際結婚の手続きをするカップルもいることでしょう。
どのような流れで国際結婚の手続きを
することができるのでしょうか。
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日本で国際結婚する場合は、
相手の国からいろいろな書類を取り寄せなければなりませんよ!
その書類は、出身国などによっても異なりますので、
事前に届出をする役場に確認すると良いですよ。
だいたいどの国の方でも、
どの役場に届け出るときにも必要な書類が、
婚姻用件具備証明書ですよ。
これは、その外国人が独身で、結婚することができる条件を
満たしていることを証明する書類ですよ。
日本語の訳文が必要になりますよ。
自分で訳しても大丈夫なのです(^_^)
訳した人の名前と日付を明記しますよ。
場合によっては、申述書、独身証明書、
宣誓供述書でも受け付けてもらえる場合がありますよ。
そしてこの書類のほかには、日本人配偶者の戸籍謄本、
外国人のパスポートと婚姻届を役場に提出しますよ。
そのときに、役場の方で受理されると、婚姻が成立しますよ。
もし受理されない場合は、受理伺いという形になりますよ。
だいたい、数ヶ月で受理されるようですね。
受理されたら、婚姻受理証明書を
発行してもらわなければなりませんよ。
これを相手の国の大使館や領事館に提出しなければなりません。
相手国でも、婚姻したことを届けなければならないからですよ。
もし外国人配偶者と日本で滞在するのであれば、
在留資格の申請をしなければなりませんね。
申請には、婚姻受理証明書が必要になりますよ。
