国際結婚で国籍はどうなる?
国際結婚をした時に気になるのが、国籍ですよね。
自分の国籍も気になりますが、
将来子供ができたときの国籍も気になります。
国際結婚で国籍はどうなるのでしょうか。
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国際結婚しただけでは、日本の国籍を失うことはありません(^^)v
また、相手も自国の国籍を失い
日本国籍を取得するということではありませんよ。
ただ、国によっては、女性がその国の男性と結婚した場合に、
その女性に国籍を与えるというところもあります。
アフガニスタンやイラン、ソマリアなどです。
この場合、日本国籍は失いませんが、
二重国籍になりますので、後日どちらの国籍を選ぶのか
届け出なければなりませんよ!
また、国籍を受けることを拒否することもできる国もありますよ。
ルワンダ、セネガル、ドミニカ共和国などです。
さらに、簡単な手続きによって
相手の国の国籍を取得できることもあります。
アイルランド、イタリア、フランスなどです。
この場合は、自分の意志で選択するわけなので、
日本国籍を失いますよ。
また、一定の条件をクリアしないと、
相手の国の国籍を取得することができない国もありますよ。
これは、各国の戸籍法で定められていることですよ。
詳しいことは、その国の在日大使館や領事館で
教えてくれることもありますよ。
国際結婚カップルの子供の国籍も、その国の法律に基づきますよ。
日本の国籍法によりますと、子供は22歳までは二重国籍ですが、
そのときにどこの国籍なのか自分で選ぶことができるのですよ。

