国際結婚で姓はどうなる?
国際結婚した場合に、姓はどうなるか気になりますよね。
好きな姓を選ぶことができるのでしょうか。
日本で国際結婚をする場合には、婚姻の届出をしただけでは、
姓は変わりません!
アイドットでは多くの外国人の方の登録があります。
外国人との国際結婚を望んでいる方は無料資料請求からお気軽にお問い合わせください。 ↓↓
国際結婚10%時代に知らないと困る欧米の結婚式マナーとエチケット
日本人同士の結婚の場合は、
姓はどちらかのものを名乗らなければなりません。
しかし、国際結婚の場合は、基本的には夫婦別姓なのですよ。
ただし、姓の変更を希望するのであれば、
別で届出をしなければなりませんよ。
これは、将来子供ができたときに深く関わる問題ですよね。
ですから、二人で良く話し合って姓を
どうするかを考えなければなりませんね(*^_^*)
届出をするのであれば、婚姻から6ヶ月以内に行います。
役場にある必要書類に記入しますよ。
そして、戸籍謄本も必要となりますよ。
もし、婚姻から6ヶ月を過ぎてから変更するのであれば、
家庭裁判所に申し立てをすることになりますよ。
これに関しては、氏の変更許可申立書をはじめとした、
さまざまな書類が必要になりますよ。
ですから、事前に住んでいるところを管轄している
家庭裁判所に確認しておきましょうね。
外国姓は基本的にはカタカナで表記しますよ。
中国や韓国の氏で、漢字を用いる場合でも、
日本で正字となっているものなら、その漢字を使うことができますよ。
また、ダブルネームも可能です。
相手の姓と自分の姓を一つにするものですね。
これは、家庭裁判所に申し立てをして取得しますよ。
海外で婚姻した場合の姓に関しては、その国の法律に基づきますよ。
