国際結婚した場合の年金はどうなる?
国際結婚した方は、将来どちらの国で老後を暮らすのか、
決まっていない方がほとんどでしょう。
しかし年金のことは気になりますよね。
国際結婚をしたら、年金はどのようになるのでしょうか。
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日本で暮らしている国際結婚カップルの場合は、
日本での年金に加入することができますよね。
そして日本で老後を過ごすのであれば、
受け取ることができますよ!
海外で国際結婚しているカップルは、
いろいろ不安が多いことかと思います。
その国の年金制度をよく調べておくといいですね。
海外で暮らしていても、
日本の国民年金に任意加入することができますよ(^_^)v
海外に転出するときに、市町村役場に海外転出届を出しますよね。
そのときに、国民年金をどうするか決めなければなりませんよ。
もし、任意加入するなら、代わりに保険料を納める人を
決めなければなりませんよ。
海外から直接自分で送金することは困難ですね。
家族の誰にも頼むことができない場合は、
社団法人日本国民年金協会に依頼することができますよ。
もし、国民年金を脱退するのであれば、
資格喪失届の提出をしますよ。
日本の国民年金に任意加入して毎月保険料を納めるのは、
いろいろな理由があって難しいという方もいらっしゃることでしょう。
そういう方でも年金を将来受け取ることが可能です。
日本の年金制度では、合算で25年以上年金に加入していることが
受け取るための原則です。
海外に住んでいる期間をカラ期間として、
年金に加入しているものとしてカウントすることができますよ。
年金を支払った期間に海外滞在期間を足して25年以上であれば、
問題ありませんよ。

